企業がTwitterアカウントを運用していくって難しいよねっていうタイトル

ぼくは普段、某社でソーシャルメディアのお仕事してますが、いろいろ話聞く中で「企業がTwitterやるのって大変なんだなぁ」ってが定型化しつつあるので、その(代理店を使わない)解決方法と一緒にしたためたいと思います。

よく聞くお悩み・大変だと思うこと

ざーっと話をまとめると、まずはだいたいこの3つって感じです。
  1. 運用する人がいない
  2. 投稿のネタがない
  3. なんとなく運用してるけど効果測定ができてない
なかなかスパッとした回答は難しいですが、ひとつずつ見ていきましょう。

運用する人がいない

単純にリソースがないよっていうお悩みですかね。

これは担当者の方が思い浮かべる運用のスタイルにもよるのかなと思うんですが、「Twitterだからといって常にTwitterにへばりつく必要はない」って考えるところからではないでしょうか。

もちろんシャープさんやナイセンさんみたいに、常にTwitterをウォッチして面白いネタをベストなタイミングで投稿するというスタイルもありだと思いますが、だいたいの企業さんはそれを無理してやる必要はないというのが自論です。

まずは平日1回投稿してみるとか、2日に1回にしてみるところから始めて、フォロワーが多くなってきたり反応してくれるユーザーが増えてきたらだんだんツイート数を増やしていくのが良いかなと思います。

そうすると、最初からTwitterに張り付く必要はないし、投稿ネタは空いた時間に考えればなんとかなりそうな気がしませんか?

投稿のネタがない

Twitterに投稿するネタ、だんだん思いつかなくなりますよね。。この解決策としては、一人でウンウン唸って考えるより、誰かと一緒にネタを考えるのがおすすめです。

そのとき、カレンダーを取っ掛かりにするのが楽です。

「来週月曜は新商品がでるから、Twitterもツイートしよう」とか「この日は『○○の日』っていう日らしいから、これに乗っかろう」とか、ひとりよりもふたり、ふたりよりもさんにんで考えたほうが面白いネタも出やすいし、なにより楽しいです。

こんな風にまずはカレンダーベースに投稿ネタを考える、それが尽きたら新しいネタを考えるという風にシフトしていきましょう。(新しいネタの考え方については後日)

なんとなく運用してるけど効果測定ができてない

なんでもそうですが、施策の費用対効果っていうのが難しいですよね。特にソーシャルは最近出てきたものなので、少し年上の方にはなかなかに理解されにくいことが往々にしてあると思います。

じゃあどうやって上の方を説得するか。

ひとつは、アカウントを運用する中で発生したインプレッション数を広告価値に換算して、効果を見せるという方法。広告価値換算という考え方は、昔からある有名な方法だと思いますが、Twitterでやる場合はTwitter広告ベースで換算すると良いのかなと思います。ググれば平均値くらいは出てくるでしょう。

もうひとつは、運用する中でいただいた、一般ユーザーからのお言葉というものをまとめて見せる、いわゆる定性的に見せる方法があると思います。「アカウント運用する中で、こんなにお客様から声もらってるんですよ!やってよかったでしょ、これからもやらなきゃでしょ」っていうロジックですね。

上の方やアカウントの現状を考慮して、どの方法で上司の方を説得するか検討してみてください。

むすび

Twitterの場合は、困ったときは代理店に相談するっていう方法と、同じような企業アカウントの方とコンタクトを取って相談するっていう方法が、実はあります。

あと、微力ながらぼくでよければ力になるので、何か困ったことあれば@afonomicsまでご相談くださいヽ(^。^)ノ

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