Google先生でソーシャルを検索する方法

Googleといえば、もはや説明の余地がないほどの巨大な検索エンジンですね。

今回はGoogle先生がソーシャルの検索でも「とても便利だよ」ということをお届けしたいと思います。

Google先生の検索オプション

検索エンジンのGoogle先生にも、もちろん検索オプションが用意されています。

この中で便利な検索オプションは次の2つです。

特定のドメイン下を検索

Google先生は特定のドメイン下で、キーワードにヒットするページを検索することが可能です。

たとえば「Twitter site:afonote.blogspot.jp」で検索すると、afonote.blogspot.jpのドメイン下で、かつTwitterというワードが含まれているページをヒットさせることができます。

これを応用するとクックパッドドメイン下を除去した上で、質の高いレシピページを検索できたりするわけです。

クックパッドは除外 プロのレシピ検索できる「Quugle」に注目

プロの料理人や料理研究家によるレシピを中心に検索できるサービス「Quugle」が注目を集めている。

ワイルドカードで検索

Google検索ではワイルドカード、すなわち「あいまい検索」ができます。

たとえば「ソーシャルメディアの*」で検索すると「ソーシャルメディアの阿呆ノート」や「ソーシャルメディアラボ」など、「*」がおいてあるところを適宜補完して検索することができます。

ソーシャルをGoogle検索する

上であげた2つの便利な検索オプションを組み合わせれば、各SNSが不得意とする「ソーシャル上のあいまい検索」を行うことができます。

最近ようやくTwitterで少しあいまい検索できるかなというレベルになりましたが、まだまだ実用に耐えるレベルではないというのが実情です。

一方、あいまい検索は、本当にGoogle先生の得意なところですので、これを使わない手はないですよね。

さらにGoogle先生は、画像や動画の検索もできますので、これと組み合わせるとさらに自分の欲しい情報へアプローチすることが可能となります。

では具体的にどんな使い方ができるのか、一例を紹介しましょう。

画像をPinterestみたいに表示させる

たとえば「site:twitter.com #ファインダー越しの私の世界」とGoogleで検索します。

検索したら「画像」をクリックすると、こんな感じに。
TwitterやFacebookと違っているのは、1列のタイムラインで表示されない点です。ザーッと流し見るときは、Pinterestのように「雑誌を読める」UIがいいですよね。

さらに「ツール」から、「サイズ」「色」「種類」などを指定することが可能です。

特定のハッシュタグやワードでどんな画像が投稿されているかを調べたいときは、Googleの方が楽で良さそうです。

ハッシュタグをあいまい検索する

Twitterの場合、ハッシュタグをあいまい検索することができません。なので、たとえば「#ファインダー越しの私の世界」というハッシュタグの場合、ほかに「#ファインダー越の私の世界」と、送り仮名がないバージョンもあったりします。

こういうときにワイルドカードを使うと、TwitterであればそれぞれのハッシュタグをORで繋がなければならないところを一発で検索することができるわけです。

良い例を挙げられず申し訳ないですが、これは便利ですよ!

Facebook検索をもう少し使えるようにする

Facebookでの検索にも、Google検索はちょっとだけ有効です。

「site:facebook.com 松本潤」で検索すると、Facebookドメイン下の「松本潤」さんを検索することができます。

が、Facebook検索と大きな変化は見られないかもしれませんので、これは補助的なツールとして使っていただければと思います。

おわりに

今回はGoogle検索のちょっと違うところをご紹介してきました。

「画像をPinterestみたいに表示させる」方法や「ハッシュタグをあいまい検索する」方法は、正直実用に耐えると思います。よろしければお使いください。

それでは!

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