任意のツイートをRTした人を検索する方法

2017年12月現在、特殊なツールを使わない限り、任意のツイートをRTした人をすべて取得することはできません。

「でもなんとかしてRTした人をすべて取得したい!」と思って、なんとか見つけた方法をご紹介します。

まずはやってみる

最近Twitterさんが投稿されていたこちらのツイートをRTしている人を探してみましょう。

Twitter Japan on Twitter

何かを伝えようとするとき、1つのツイートでは文字数が足りないことがあります。スレッド機能を使うと、複数のツイートをスレッドにまとめることで、文脈をはっきりさせたり、新しい情報を追加したり、話題を展開させたりできます。 https://t.co/9SrnyhLX5y 作成する方法: https://t.co/RmvbKsVQHo https://t.co/JPX8cq0bX0 
で、検索ワードと検索結果はこちらです。ツイート上部にある緑のRTマーク直後に表示されているのが、RTした人となっています。

何をやっているか?

こんなふうに徐々に絞り込んでいってるだけです。
  1. RTだけが表示されるようにフィルター
  2. アカウントID(@TwitterJP)でアカウントをフィルター
  3. ツイートのテキスト一部でフィルター
「で、検索ワードではどこに該当すんの?」という皆さま、下記にそれぞれ該当します。
  1. filter:nativeretweets
  2. @TwitterJP
  3. "何かを伝えようとするとき"
基本的にこの3要素が入っていれば、RTした人を検索で表示することが可能です。ちなみに、これはぼくのRTです。
http://twitter.com 上ではAPI取得に期間制限が適用されないため、直近100人以上のRTした人を取得することができるわけなのですね。ただし、2017年12月現在、検索しても過去1週間分しか表示されない場合がちょこちょこ報告されていますので、ご注意ください。

もっと絞り込むこともできます

フォロー&RTキャンペーンなどでRT期限が明示されているとき、特定のユーザーからのRTを検索したいときは、次のようなオプションも追加しましょう。
  • until / since でRTされた日時を指定
  • from:RTer で特定のRTerだけのRTを検索
検索オプションは他にもあります。詳しくはこちらをご覧ください。

Twitterを使いこなす!検索オプションまとめ

Twitter で検索をするとき使いたい!便利な検索オプションをまとめています。随時更新中

検索したらデータを抜き出す 

方法はふたつあります。

①ページを保存してテキストデータで開き、HTMLから情報を抜き出し

期間内のすべてのツイートを取得したら、そのWebページに適当な名前を付けて保存してください。(ブラウザが落ちないようにするため)

あとは、HTMLから必要な情報を抜き出すだけ。アカウント情報を抜き出したいときは「pretty-link js-user-profile-link」直後のURLから抽出すれば良いでしょう。

②Chrome拡張機能「ついすぽ」を使って抜き出し

もうひとつは、Chrome拡張を使うという方法。拡張機能を追加して、検索ページを最下部までリロード、すべて読み込み終わったら右上の「クラウドマーク」をクリックすればCSVでダウンロードすることができます。

ダウンロードはこちらから。拙いツールですが、使っていただけると嬉しいです。

ついすぽ

Twitter検索結果をCSVダウンロード
以上です。質問があればお気軽に:D